忍者ブログ
柴犬系雑種そらのほぼ通院日記(汗)
2017.04 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30
[373]  [372]  [371]  [370]  [369]  [368
ちょうど先週のそらの通院日から父の具合が急変して(9ヶ月前から入退院を繰り返していた)そらと実家に数回泊まることがありバタバタしていた。
そんな中、父が亡くなり葬儀等々の手配を終えホッとして居たらそらの体調に異変が。

なんとなく元気がないな?とは思ったんだけど3/2(木)の夕方頃嘔吐。
20時にも嘔吐、両方とも嘔吐した際によろけて倒れるとう症状があったためその日も実家に泊まる予定だったが急遽帰宅。
(ちょうど20時過ぎに獣医さんに電話したところ「明日朝イチで来てください」と言われたのもある)

帰りの車中も本来なら窓あけろーと後ろ足で立ち上がり外を見たそうにするのに抱っこして乗せられたままの格好でワタシがそらの顔に手を置いて枕した状態のまま。

帰宅後もそらの体調は思わしくなく力なく横たわり嘔吐を繰り返す。
嘔吐の際に立ち上がるんだけど、吐ききる間によろけて倒れる(支えてたけど)状態で、そらの病院は19時で閉まってしまうし翌9時まではなんとか・・・と思いつつ看病。
呼吸も荒くて苦しそうな時もあったけど意識はハッキリしていたのでたまにワタシは旦那にチョイチョイと前足で「ワタシは大丈夫」と言わんばかりに手や腕などに(一緒に横になっていたので)触れてくる。
それが凄く可愛くてそのたびに「大丈夫、一緒にいるよ、ムリしないで」と話かけてました。

それが23時~翌5:30まで続き、苦しそうだった呼吸もさらに荒くなり目も瞳孔が開いたようになり慌てて(見様見真似で)瞳孔反射をするも反応がなく荒い息遣いもだんだんゆっくりになり3/3(金)AM5:35そらは虹の橋を渡りました。

12歳9ヶ月。

もうここには書ききれない位に沢山の思い出を残してくれました。


翌日、獣医さんにそらが亡くなったことを電話で知らせる。
先生もかなり驚いていてそこまで急変するとは・・・何も出来なくてスミマセン。
腫瘍が悪さしてたのかリンパにがんが回っていたのかな・・・
とショックを隠しきれてない様子で。。

そして神山先生にも連絡するとやはり驚いていて・・・


これは誰もが驚く急変だったんだなと。
脾臓の腫瘍も容易に細胞針できる場所じゃないので調べるなら開腹か内視鏡するしかなかったのでこれが最善の処置なんだろう。

最後に自宅帰ってきたのも翌朝の病院のこともあったが自宅のほうがそらにも良いしワタシ達も動きやすいからとっさの判断での帰宅でした。

丁度この週は月~木曜の予定で旦那が出張。
だけど父が木曜の朝に亡くなったということで出張を切り上げて夕方には戻ってきてそらも大歓迎してたの。
そこからの急変。
ということは・・・父がそらの死期に気づいて先に逝ってくれて旦那が帰ってくることができたのかな?と。
なのでワタシとしたら父とそらをほぼ同時期に亡くしてしまって辛いんだけれど父のはからいでそらに寂しい思いをさせずに2人で看取れることができたんだよね。

ひたすら横に居てさすってあげることしかできなかったけど最後まで一緒に居れて良かった。
色んな思い出ありがとう、最後まで良い子だったね。
8時間苦しい思いしてしまったので虹の橋でお友達と美味しいもの食べて沢山遊んでね。
そしてたまーにワタシ達の事も気にしてくれたら嬉しいな。
おつかれさまでした。





心停止後キレイにドライシャンプーで拭いてあげていつも使っているベッドに寝かせ好きなおもちゃ・おやつと一緒に。
今年に入って心臓病も悪くなり腫瘍も発見されていたけど最後まで毛並みが良くモフモフのまま。
亡くなって時間が経っていて体は冷たくなっていてもそらの毛はあたたかいモフモフでした。
そして火葬までの間できるだけ話かけ撫でていました。



 

そして3/3(金)13時から火葬をし、そのまま納骨するか迷いましたがひとまずお骨で帰宅しました。
しばらくはこうしてワタシ達のそばに居てもらおうと思います。

火葬後お骨上げの時にヒトと同じように骨壺に入れ、骨の説明等してもらった際にみたそらの骨・・・
かなりしっかり形が残っていて尻尾の小さい骨までありなんかほっこり。
強い薬を長期間飲んでいなかったのと元から骨が強かったお陰かな。



遺影にも使っているこの写真、良い笑顔でしょ。


12歳9ヶ月 
ウチの子になってくれてありがとう。



という訳で去年僧房弁閉鎖不全症の記録を残したいと突然再開したこのブログでしたが、このエントリーが本当に最後です。
今まで長い間お付き合い下さりありがとうございました。。









にほんブログ村 犬ブログ 犬 室内飼いへ
クリッククリックして頂けると嬉しいです(o^O^o)
皆様のあたたかい応援宜しくおねがいしま~~す♪

拍手

PR
そらの兄弟・姉妹たち





左から:海くん(カイくん)・そら・はなちゃん・ももたろうくん
受賞しました♪
2010/2/12
Cool Dog Site
of the Day JAPAN
誕生日
ブログ内検索


プロフィール
HN:
c.h.i.e.z.o.u
性別:
女性
職業:
ご飯・お散歩要員(笑)
自己紹介:
そらとくま(旦那)と横浜の端っこでの3人暮らし。

そら 2004/6/18生まれ ♀ 
里親募集掲示板で一目ぼれし数ヵ月後我が家の一員に。
♂♀2匹ずつの4匹兄弟の末っ子。
生まれて来たときも一番小さかったようですが未だに一番小さいです(笑)
それが原因なのか胃腸が弱くて嘔吐・下痢を繰り返していたので2009年6月手作り食に切り替えました。
そして早期避妊手術の為術後3年目に後遺症として尿失禁に。
月1回の通院と2日に1回エストリール服用中。

2011/1/13 左目に出来たマイボーム摘出
2011/1/27 無事完治

2011/3/27 大好きなボールレトリーブ中に右後ろ足の前十字靭帯断裂
かかりつけ医に行くも靭帯の手術はやっておらず大学病院を紹介される
2011/4/14 大学病院にて診察
2011/4/21 手術が決定し入院
2011/4/27 退院
2011/5/11 抜糸

2011/8/29 手術から3ヶ月の経過は順調で毎月の通院から次回は3ヶ月後の12月位となりました。
それでもまだまだ油断は出来ないので今まで通りのお散歩で様子を見て行こうかと思っています。

2011/11/28 術後半年にて走ることと長距離の散歩が解禁となりました。

2012/5/31 半年振りの通院にて完治!怪我をした右足にシッカリと筋肉が付き、関節液の出方も少ないし何より歩行に問題がないので完治!という事になりました!!
怪我をして1年2ヶ月・・・結構長かった~(汗)
治ったからと言っても油断は出来ないので前のような激しいレトリーブは出来ないし↓の禁止事項はそのままなのですが足枷が取れたようなカンジでホッとしています。

禁止事項
・階段上り下り(特に降りるのが危ない)
・フリスビー
・後ろ足2本立ち
・滑る床での生活(マットなどを敷いて滑らないようにする)

2012/11/21 10月の診察でも聞こえたらしいが心雑音アリで「僧帽弁閉鎖不全症」と診断。
今すぐ検査・投薬治療という事ではないので一安心。
でも咳や疲れやすいなどの症状には目を光らせなければならない要経過観察という状態です。

2016/10/20 少し前から咳の症状が出てきてしまい酷い時には毎明け方酷い咳き込みをするようになったので投薬治療開始。
フォルテコール5mm×1Tを毎日飲ませ2週間様子を見たところ咳が収まりつつあるので「僧帽弁閉鎖不全症」からきている症状となりフォルテコール服薬継続が決定。
飲ませてからは空咳がたまに出るものの普段と変わらぬ生活をしています。

2016/12/26 諸事情によりフォルテコールからアピナックに、尿失禁が落ち着いているのでホルモン剤エストリールを1日おきから3日おきに減薬

2017/1/30 咳・関節に効くというのでサプリメントをシノヴィからアンチノールに、更に先月より減薬しているエストリール、減薬しても症状が安定しているので5日おきに減薬。来月も安定していれば投薬中止予定。

2017/2/15 脾臓に出来た腫瘍を摘出するか迷ったが院長・主治医の見解により麻酔のリスクが高いので投薬治療のみにすることに。
心薬2種類・ステロイド服用開始。

2017/3/2 夕方、容態が急変し約12時間嘔吐等を繰り返したのち3/3(金)AM5:35虹の橋を渡りました。。
12歳9ヶ月、色んな思い出を残し最後まで手のかからない子でした。
里親募集中!!
ワンコ・ニャンコを飼いたい!と思ったらまずはココから。 ペットのおうち


犬譲渡BLOG
~いつでも里親募集中~


犬・猫を家族に迎い入れる前に。
ペットショップにいくまえに
犬と猫に危険な食べ物

犬の十戒
猫の十戒
犬の聖歌
虹の橋

メールはコチラ
モデルしました
日本大学生物資源科学部
GREEN CAMPUS 2012 Vol60

Powered by Ninja Blog Template by CHELLCY / 忍者ブログ / [PR]